ninpop corp.  

2001年02月の毎日殴り書き

2001年2月28日(水)

色んな人に助けてもらっている。夕べはグッチーに、今夜はツッギーに・・・ 優しき助けを胸に焼き付けて生きよう。


2001年2月27日(火)

インターネットかるらの収録。
先日の名古屋での生ラジオ体験で蘇ったあのよさを
取り入れたいと「これ生ででけへん?」と
訊いたところ「でけへんことない」とのこと。
生でやれればチャット対応でその時の反応を
取り込みながら進行することが出来て
本来やりたいことに近づく。
体制を整えるために多少時間がかかり
すぐには無理みたいだが、
金曜夜中1時、毎週生をやって
いこうといういこうでいこう!


2001年2月26日(月)

心斎橋のタワーレコードでインストアやって来た。
地元大阪でやるインストア、大阪人は東京帰りのオレの歌を
どう感じてくれただろうか?
ステージ側からの勝手な想像で行くと
暖かく見守ってくれてたって感じ。
もし勘違いだったらそのままにしておこうっと。
でも人集まりもええころあいやったし、そういや、
住之江の教会かるら結局100人以上集まってくれてたし、
大阪でももっとがんばってみようかな。
しばらく忘れてた大阪やったけど、
ようかんがえてみたらおれ、日本人であると同時に、
大阪人で、どこまでいってもそのことを携えていかんとしゃあない、
逆に言うとそれでやっていってええんやということなんやな。
がんばろ。アホみたいにがんばろっと。


2001年2月25日(日)

ラジオに出た。名古屋CBC。
パーソナリティーは、あの矢野きよ実だ。
とにかくなんでもええから
アルバムのプロモーションに出してくれ〜!
とお願いしていたのだがいってみてビックリ!
なんと1時間半の番組に出ずっぱりで、
アルバムの曲をかけては、その都度リスナーから電話、FAXで
感想をもらっていくという最高の構成だった。
オレのことを全然知らない、
全然興味ない不特定多数に歌をぶつけて
即反応が返ってくるなんて、
生ラジオという奴のすばらしさを大再確認。
というかそんなラジオの特性を健全に
完全に駆使できている番組をつくっている
矢野スタッフ達のすばらしさに感動である。
生で閃きを歌った。
なんかすごくいい感じに歌えていたらしい。
きっとスタジオにいい空気が充満していたからだろう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。


2001年2月24日(土)

DXDXの時期だ。
驚くことに#19やて!
いやぁ年二回のペースでやってるスペシャルが
もう19回やて、えらい長寿番組になってもうたもんやなあ。
企画どんどん換えて生きながらえてきて
ここに来て安定期ってちょっと奇跡的なことかも
しれへんでこれ。
ハードトーク番組から始まって、
クイズ、ゲームとまぁいろんなことをやりました。
「名前を呼んで」「もしもし坂下さん」「ナキメンタリー劇場」「ヒヤヒヤヒヤリング」「「ハラハラマッタケ」「芸能発想事典」「3回投げて」「ドレドレドレミ」「オイチョ」「二桁をねらえ」「スキズムキライズム」「世界の歌」「世界卓上」「日本人のあいうえお」「日本人の三択」「国民投票」「 ゴーゴースライパー」その他、たまごころがしたり、おとしたり、後ろ姿で誰か当てたり、シャボン玉 の数にこだわったり、ピンポン玉を顔面にぶつけあったり・・・
まだまだ色色あったと思う。
がんばってるよねDXは。今後ともよろしく。


2001年2月23日(金)

やっと頭痛退散させました。
ほっ!おうし!やったるで〜〜〜!!
やりたいこと、やらなければならないこと、
展望がいっぱい!


2001年2月22日(木)

マネージャー代筆

先生の偏頭痛いまだおさまらず。
15秒に一回 くらいでズキンと痛むらしく、
本日殴り書き不可能。

なんともタイミングの悪いことに、今日はDXの収録でして、
「いややなぁ、トスポにはいんの。」とぼやいていました。

こちらも頭が痛み出しそうです。
お願いですから早く復活してください、先生!!


2001年2月21日(水)

偏頭痛に見舞われている。
脳天から左3・あたりが
年に一度くらいのローテーションで 痛み出す。
そいつがやって来た。
休んでなかったからなぁ・・ここんとこ。
自分でおもってたより身体に負担を
かけていたのかも しれない。
遂に運転中、体内強制停止スイッチが入ってしまい
路肩に止めて何もかもやめた。
変な時間だがオモイックソ眠ることにした。
目標50時間だ!!
目がさめて時計を見たら5時間しかたってなかった。
でも意を決して休すと、割と回復するものだ。
人間休まんとあかん。
そんな当たり前のこと
忘れとったわ。


2001年2月20日(火)

新宿タワーでインストアライブしてきた。
売場の一角で30分ほどの演奏。
わざわざ来てくれた数人以外はみんなタワーレコードに
CDを物色しに来ているただの客だ。
そんな人々の心を30分という時間で少しでも
動かすことが出来るのか?
ええい!染み込めぇ!!っと歌ってはきた。
さあどうだったかな?


2001年2月19日(土)

そうか。こうなるんだ!!
グローブ座ニンポップ無事終えることが出来ました。
まとめ下手な個人プレイ鬼才集団の見切り発車的舞台、
完全手探り(誰もやってなかったことの証拠)が
手応えに変わっていく様を極体験した我々には
きっと明るい未来が開いてくれるに違いない。
ススメススメススメ
ディンドンダンディンドンダンディンドンダン
さあ、いよいよ、
はじまり〜はじまり〜
だ!!


2001年2月18日(日)

今グローブ座の楽屋。
イイ体験をしている真っ最中。
わ!はじまる!!


2001年2月17日(土)

さぁ!いよいよだ!
リハーサルを終えて、 これはこれはこれはこれは!
今からでも遅くないよ。
直接グローブ座に飛んでおいで!


2001年2月16日(金)

毎月買う好きな本、「ストレンジデイズ」
本当にオレのスィートスポットばっちりの音楽誌だ。
編集長の岩本さんが数年前出した本を見たときの、んんん?!オレと同じ趣味の人間がおる!感覚。
いつかは仲良くなって、情報収集相手になってもらいたいと
思っていたのだが、こないだ遂に我が家にご招待できて、
レコード棚を見てもらえた。
盛り上がって仲良くなれた。
今度、岩本さんちのレコード棚探検の許しも出た。
やった!ss


2001年2月15日(木)

偶然偶然!松任谷さんがたまたま日本に来られているのだ。
そんなもんグローブ座のステージに飛び入りしてもらわんと!
連絡すると、なんと過密スケジュールの中18日の2部の方に 時間をなんとか合わせて
もらえるということなのだ!C幼笛!C幼笛!!


2001年2月14日(水)

プロモーションビデオを作った。
三木聡がライブ用に撮ってくれていた8ミリフィル ムの
映像を再編集して。
曲は、「自然とボク」と「ほころび」。味のある画像が
とっ てもいい。
できるだけ多くの人に目に触れて欲しいと思っているが、
さぁ、どうしよ うかな・・・。
露出決まり次第また報告します。
因みに17,18のグローブ座では、
その三木映像をそのまま流しながら演奏します。


2001年2月13日(火)

グローブ座のニンポップイベントが具体的に見えてきた。
そらそやろ、今週末本番やねんから。
舞台監督さん、照明さん、音響さん、美術さんをまじえての、
総合打ち合わせを終えて、
誰も確実には見えていない、不安と、不安が入り交じった
今回の実験的な試みが、
不安と、期待が入り交じったくらいになってきた。
なんか、グローブ座の方たちも、
言い知れぬ何かを感じてくだっさているようで、
非常に楽しみにしておりますとの伝言を受け取った。
どうなるかは、わからんが、
とりあえずは、今まで観たことのない感じのショーに
なることだけ は間違いない。
何かはきっと始まるのだ。
その何かが始まるその空気を一緒に感じてみることは、
決して悪いことではないと思う。
だいたい、神谷美保子宗家の剱舞を直に観れることだけでも
メチャメチャか価値あることなのだ!

来なさい!!


2001年2月12日(月)

乾杯


2001年2月11日(日)ニンポップの日

遂に遂に遂に〜〜〜〜!!リリリリリリースじゃ〜〜〜〜!!!
去年の7月末からレコーディングをスタートして、
半年、いやぁ思い起こせばひとひとひとしおじゃ〜〜!
・・・どうか大勢の人達が聴いてくれますように・・・
あ、そうそう、今回総勢25人の各界の著名な方々から、
アルバムレビューコメントを頂いておりまして、
それがまとまった素敵な小冊子型チラシがCD売場等においてあったりしますので、 もらいに行って下さい。
お得でっせ!おしゃれでっせ!希少価値出まっせ。


2001年2月10日(土)

タワーレコードにディスプレイするポスターを作った。
かなりインパクトあって、おもろいから是非
見に行って欲しい。
渋谷店と新宿店で見られます。
現代の浮世絵師、田中修一郎氏による
『倉本美津留立姿の図』。
これぞニンポップの絵画的表現だ!

ほんでから、今日収録した「松本紳助」、
ちょっとあんまりない感じになって最高やったなぁ。
ちゃんとチェックしてないと確実に損するぞ。あれは。


2001年2月9日(金)

発売まで遂に後二日となった「ニンポップ」ここらで
ニンポップの意味を。
ニンポップはアルファベットで表記すると N I N P O P。
そう、N I P P O NのNとPを入れ替えたものだ。
「忍ポップ」「人ポップ」 日本人が表現する世界に
通用するポップ。
それを目指して作ったのがこのアルバムだ。
目的は達成できるのか?全てはこれからだ。
応援してね。
今回インディーズだけどがんばって、タワーレコードを
中心に各地の大型レコード店では最悪注文すれば
手にはいるようにしたからね。 必ず手に取ってね!
中身もイイけどがわもエエぞ!ブックレットはなんと
豪華18ページ!
しかもオオなんと、あの、マイルス・デイビスの
アルバムジャケット写真を
撮っておられた、大御所写真家
内藤忠行さん によるオレの写真をはじめ 、
素敵な10人のアーチストによる一曲ごとの
イメージアートが満載じゃ!
なんと 価値ある品なことか。


2001年2月8日(木)

長谷川さんがCMの仕事で急遽ロンドンに行くことになった。
こないだ一緒に行ったのが長谷川さんの初英でいたく
ハマっていたので、
また行けるのがめっちゃ嬉しそう。
なんか、ビートルズのそっくりバンドを起用して
ビートリーな曲をやらせるのだとか。
出来上がりが楽しみ。
出来上がりが楽しみといえば、
こないだ収録したCS北野チャンネルの番組
「スター適材適所修正委員会」も楽しみだ。
久しぶりに、かなりやりたいようにやれた。
見たことない番組になったはずだ。
オレ以外には誰にも作れない内容。
21世紀的EXテレビというところ。
斬新好きは、どうにかしてチェックして欲しいものだが。


2001年2月7日(水)

次広は東大出のイーストの社員で、日本人のくせに
ジミヘンに似てるわりに
ソフトタッチで音楽通のナイスガイ同い年男である。
なんか 柔和なカットインでいい感じの知らせを もたらして
くれる オレからしたら不思議な人だ。
そうそう、デスクやADにも頼みにくそうな
「ちょっと弁当買ってきてくれへん?」的なことを、
全然屈託なく、「下行きますけど弁当買ってきますよ」と
めっちゃナチュラルに言う人だ。
そんなツギヒロ〜ンが、今日も【良い知らせカットイン】をしてくれた。
「ぴあに出てましたねぇ。良い扱いで。」
「へ?」
「ここ。ここ。」
と開いて見せてくれたのは、CD紹介のページ。
「おおっ!」そうだった。ぴあの大澤さんに、
載せてもらえればと、お願いしていたのっだった。
とても嬉しい。
今発売中のぴあにの172ページに堂々と
ニンポップのジャケットが掲載されている。
こうやって見るとますますええジャケットやなぁ。
ホーリーサンキュー!


2001年2月6日(火)

どうもやっぱりビートルズの方から
シグナルを送ってきとんな。これは。
そんなことを思うオレはキチガイか?

今日ある出版社の人と久しぶりにあった。
紹介したいと同僚の方を伴って来たその人は、
今、僕達、一冊ずつ、ビートルズ関連の本を
作ってるんですよと言った。
オレのビートルズに対する思いのことなど
何一つ知らない人達がだ!
その時、なんらかのプロモーションが
できればいいかなくらいの程度で、
BSフジのオレのドキュメンタリー
「ビートルズの続きを夢見る男」のコピーVを
持参していたのだからこれがまた!。
「ちょっと待って下さいなんなんですかその話題は?!」と
ビデオを差し出したら、相手もビックリ 。
その後は、あらかじめ決められていたかのような会話が
トントン拍子に。
またまたでっかいC幼笛だ!
ところで、なぜオレがビートルズの続きをやることに
なっていると感じているのか?その理由がこっちに!

2001年2月5日(月)

インターネットラジオを収録してきた。
基本的にたった一人で喋り続けるスタイルでやっているが、
このパターン寝不足で 頭が回っていない時には
ちょっとヤバイもんがある。
その瞬間のテンション第一主義のオレでいってるので
一人連鎖反応を起こす必要があるのだが、
それが起きないと、ラジオなのに無音状況に陥る危険性が!
こういうときたとえ相槌だけでも良いから誰かがいてくれたら楽だろうなぁ。
でも一人でヤルからこそ生まれる世界観もあるしね。
まあ、たまにゲストも入れてやってみるか。
有名無名にかかわらず、
回りにおもろいやつたくさんいるんでね。
それと、 かるらBBSに話しテーマ書き込みよろしくね。
あれがあると連鎖反応も起こりやすいのでね。
質問でも、単なる単語でもなんでもいいよ。
早い者勝ち。
いまならもれなく対応していけるからね!


2001年2月4日(日)

きのう書いた通りニール・イネスのライブにまた行って来た。
そこにはとんでもない偶然が潜んでいた。
今日もC幼笛吹きまくりの日だった!
7時からスタートのライブ会場に到着したのは20分前。
となりに和菓子屋が茶店もやっているという格好の
待機場所発〜見〜!
迷うことなく突入〜! &あべかわ&ぜんざい&コーヒー!!
(こうみえてもオレと因みに松本は、
超 和甘好きお笑い人なのだ)
頼んでなんとなく外を見たら見覚えのある後ろ姿 。
あれは紛れもなく昨日も一緒にここに来て、今日も一緒にここに来ようと約束していた
日本を代表するラットルズフリークの
坂口修ちゃんで〜す!!38歳だ。
なにやら誰かと話している。
今日のライブに誘ったフランス人日本人の山下太郎
(オレと一緒にNHKのユーロビジョンソングコンテストを
つくり 、 この間のBSフジのオレのドキュメンタリー「ビートルズの続きを夢見る男」を 撮ってくれたデレクター)かな?
と思ったが、どうも違う。
携帯で後ろ姿の坂口にコール!
振り向いてオレのことに気が付いた坂口が喋っていたのは
ちょっと前までおれのホームページを作っていた
ネット文体の鬼タシロだった。
ちょうど、この甘喫茶の席についてなんとなく
メールチェックを したらタシロからだったばかりだったので
驚いた【1C幼笛】。
こっちにやって来た二人に「なんで?」と問うと、
「いや、偶然ここで出くわして・・・」【1C幼笛】。
ちょうどタシロに連絡したいことがあったので
そこでそのまま済ませることが出来た【1C幼笛】。
そこに太郎も到着。いざイネス’ズ・ワールドへ!
はじまりはじまり〜!やってくれます。
昨日とのっけからが違ってる!!
いや〜連日きてみるもんやね〜。
英語もペラペラの日仏混合男の山下はイネスの
微妙な英国ギャグも理解できるようで、
タダの日本人の俺達より早くも何倍も
楽しみだしている様子だった。
二、三曲やったあとイネスは、おもむろにベレー冒をかぶり、
遜とした付け髭を着けてだした。
何をやり出すのかと思ったら、なんと!
フランス人ちゃかしソングだ!
昨日はそんな出し物全然なかったのに、
よりにもよって山下が来た今日になんで???!【5C幼笛】
太郎はその歌にハマリまくり!
続いてイネスはギターからピアノに移り平然と歌い出した。
”I'm a eurovision song contest man・・・え?え?
え?!え?!ええええええええええええええええ
えええええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
このイギリスからやって来たおかしな大天才は、
なんでこんなうたを歌っているのだ?!!
ユーロビジョンソングコンテストで絆を深めた
オレと太郎の前で
ユーロビジョンソングコンテストの歌だって?!?!?!?! 【100C幼笛 】

あわせて108C幼笛の日だった 。

今日という日を忘れないで生きよう!


2001年2月3日(土

久しぶりにひとのライブを観にいった。
高田馬場にニール・イネスを。
なんで高田馬場やねん?ほんで誰やねん?!と
お思いの方も多いと思いますが、
滅茶苦茶よかった!
ニール・イネスを知らんでもラットルズは知ってるかな?
宇宙最高のビートルズパロディーバンド。
あのモンティーパイソンのエリック・アイ ドルが
仕掛けた完全無欠のなパロディー映像
「ザ・ラットルズのオール・ユー・ニー ド・
イズ・イキャッシュ」。
その中でジョン・レノンに相当するロン・ナスティーに
扮し且つそのラットルズの曲を
全て作ったのがニール・イネスなのだ。
ビートルズの虜になり正規盤の以外の曲への追求も
行くところまで行った
1978年 に突如出現したラットルズの出現に狂喜乱舞した。
ラットルズの曲は単なるビートル ズのパロディーで
終わっていず、
まるで、ビートルズが作ったけれど何らかの理由で
リリースできなかった曲なんじゃないかと、
そんなワクワクする幻想を抱かせるに十 分なモノだったのだ。
実際、ニルス作の「チーズ・アンド・オニオン」を
初めて聴いたのは、 ビートルズの海賊版の中に入っていた
ビートルズの未発表曲としてだったくらいだ。
世界一好きだった音楽(ビートルズ)と
世界一好きだった笑い(モンティーパイソン) が
いっしょくたいになってオレの目の前に登場したのだから
そりゃあもう、あんた、
そんときのハマりようときたら、ねっ!ねっ!ねっ!。
そんな思いを抱かせてくれた張本人が目の前で
弾き語りでラットルズメドレー
(あぁ ダブルバックアレイが生でーーー!!)を
やってくれるだなんて!!!
明日も行くことにした。そうだ!友達になってもらおう!


2001年2月2日(金)

CDが製品として仕上がって朝オレの自宅に到着した。
レーベルを立ち上げるということはこういうことなんだと、
リビングに堆く積み上げられた30あまりの
段ボール箱を見て感慨に耽ってしまった。
ひとつ箱を開けてみる。
ピッカピカの生まれたての
ファーストアルバム「ニンポップ」が
行儀よくビッチシ並んでいる様は
なかなか壮観、且つ、
こんだけの量がほんまにハケていくんかいな?
うちのリビング ずっと段ボール箱だらけやったりして・・・
など複雑な思いも入り交じった嬉しい朝だった。
発売まで後9日!まずは、
それまでにどれだけ注文がきてくれるかだ!
音身もいいけど、側身もいいよ。
分厚いブックレイトだよ!
聞きごたえだけじゃなくて見ごたえも充分だよ!
タワーなどの大型ショップに今すぐ走っていって
予約だ!予約だ〜!!
あ、そうそうこのサイト上で通販出来るようにも
するつもりなので
どうしても手に入らない場合はそちらでね。


2001年2月1日(木)

雑誌の取材を受けた。
DISHというおしゃれな情報誌だ。
テーマを決めて自分の好きなモノを紹介するページ。
テーマは、『日本をうまく取り入れる』にした。
日本人が案外日本をうまく取り入れていないのではないか?
戦争に負け占領すれすれをまぬがれながらも
欧米文化第一感をしっかり植え付けられ、
まんまと欧米大好き人になった戦後日本人は
アメリカ成分を勢いよく吸収した反動で日本の良さを
身の外に追いやってしまったのだろう。
でもそんな感じできてもう50年以上たってんねんで。
もう、一周回って次の段階に行っても良さそうやん 。
生物の基DNAが螺旋状であるように物事はすべて、
多分回りながら上昇しているはずだ。
原点に戻る感じで今までの経験を生かし先に進む。
日本人が日本本来の優れを取り戻し、
それを生かしながら今の表現をする。
日本に生まれてしまった以上それしかないんじゃないかと。
それが答えなんじゃないかと。
DISHに紹介したのは
それをやろうとしていると思われるモノ。
浮世絵的なアプローチをコンピュータでやる画家、
田中修一郎氏の絵。
日本の花、桜を怖いくらいデジタルに表現した
内藤忠行氏の写真。
卑弥呼の時代に存在した、神を地上におろすために剱舞で
場を浄化するという仕事を今に受け継ぎ 、
NIKEのシューズを履いて舞う
神谷美保子女史。
油絵で能の世界を極限まで追求し続けた
、故和気史郎氏の作品。
などなどだ。
いまあげたモノ達を知っている人いますか?
あなた知らないでしょう。
そりゃそうです。
21世紀に入ってやっとこれから
劇的に評価されはじめる モノ達だから。
やっと時代が追いつくのだから。
勿論そこには倉本美津留の音楽も あるのだ!!