ninpop corp.  

2001年05月の毎日殴り書き

2001年5月31日(木)

伝統あるホリプロスカウトキャラバンの
今年の審査員を
なぜかオレが担当することになった。
数万人の応募者から20人にしぼるのが
オレの役目だという。
恨まれないように
しっかりと見極めなければ・・・


2001年5月30日(水)

松任谷さん来日!
久しぶりの再会 。
充実した、ひとときを過ごさせて頂いてしまった。
ロンドン制覇という馬鹿げた夢を
現実にすべく邁進しているオレにとって、
ロンドンで生活されている松任谷さんの
シビヤかつ柔軟なお言葉は、
なくてはならない重要なものだと改めて襟を正した。
出逢いがいきなりジョイント演奏 から始まり、
一番深いところから懇意になれたオレと松任谷さんは、
何度も逢っているにもかかわらず、
案外お互いの置かれている環境のことを
語り合っていなかったことを発見して、
なんか妙な感じだった。
松任谷さんはオレのドンキホーテ的挑戦に
力を貸してくれるといってくれた。
そのこと自体が、
夢を現実にできる兆しに思えてしかたがない。
感謝します!!!


2001年5月29日(火)

殿方のライブが終了 。好きか嫌いかはおいといて
とにかく見に来た人間の心に波紋は充分投げかけたようで、
当初の目的はクリアできた。
奴はここからどこまで上り詰めることができるのか?
みものである。

そんな中もc幼笛
本日のc幼笛ワード
・サッチャン
・武満徹
・着ぐるみ演奏


2001年5月27日(日)

園子温監督最新作『自殺サークル』
倉本暖のかかわるシーン の日。
10時間以上にわたって、という6歳児にとっては
かなりハードな1日だった。
しかも体調芳しくなく、よく乗り越えたものだ。

2001年5月28日(月)
・・・と、ゆうべ上記まで打ったところで
不覚にも拙者がダウン。
結局書き換えることできずに朝を迎えてしまった次第。

つづき
暖は、成り行きが効を奏してくれたようで、
結果的にめちゃめっちゃ重要な役どころで
出演することとなり。
映画界に足跡を残すこととなった。
暖が、将来何になろうと 暖の勝手だが、
とりあえず
「始めての仕事は女優でした」
と名乗れる人生になってしまったってことか。


2001年5月26日(土)

朝6時半に起き、長谷川さんち経由で
浅草の園監督映画ロケ現場に向かう。
ボウリング場の廃墟。いい場所だ。
そこで撮るシーンで使う監督自らの作詞作曲の歌を
まさにその場所で収録する事になり、
出演者のローリーと、
本日はキーボード奏者としての長谷川さんの
初デュオコラボレートがスタート。
そんな、園子温・ローリー・長谷川智樹トライアングルの
縁結びとなったのがオレなのだ。
というか、
やはりまたまたC幼笛のなせる偶然必然のたまものなのだ。だから、案の定完璧な作品が録れ上がった。 
なんてしやわせなことだろう。
オレがいいなと思う人達が集まって
一緒にクリエイトしていく姿を眺めていられるだなんて。
朝日の中で、
廃墟の中で、
微睡みのなかで、
幸福がやって来て俺の前で横たわった。

そして夜は3人揃っての久しぶりのライブ。
やっぱり3人はごっつー楽しいな〜。


2001年5月25日(金)

殿方のライブ用のVTRを編集した。
いや、おもろいぞこれ。
少なくともオレは、こんな感じを誰か他の奴にやられたら
きっと 悔しい。と思うくらいにはできた 。
見に来てね。
それはそうと!
今オレは『徳徳ブラザーズ』のデモテープを聴きながら
殴っている。
知らないだろ。
『徳徳ブラザーズ』。
めちゃくっちゃカッコエエねんぞう!
何を隠そう、うちのドラム徳が弟の徳と組んでいる
アコースティックギターインストデュオだ。
こんな良いもの埋もらせておくわけにはいかない!
う〜埋もらさぬ〜!
なんとかせねば!!
と自分のことを棚に上げてしまいそうになった夜。


2001年5月24日(木)

園子温監督「自殺サークル」撮影真っ只中!
何かと関われて
クリエイティビティーな日々を体験できて
しやわせだ。
今日は、娘の暖(6歳なりたて)が
出演者としてロケに朝から参加。
監督が彼女を 起用してくれたおかげで、
久しぶりにゆっくりと一緒に過ごすことができて、
36歳ちがいの2人の交流が深まったよう気がする。
DNAつながりということもあって、
届かせどころは同じなので
きっとあいつも心地良いのだろう。
いいテンションでいい仕事をやってのけたと思う。
物心付くか付かないかの時点で
すでに映画デビューか・・・。
オレはオレのような親を持った暖がうらやましい!


2001年5月23日(水)

やばい?
かかえこみすぎ?
いや!
やれるときにやれるだけやっておかなきゃ!
やれるならとことんやらなきゃ!
なにがなんでもいいのもをつくりださなきゃ!!


2001年5月22日(火)

明日は映画俳優として初デビューの日・・・
ワンシーンだけやけどね。
上映の時にはカットされる可能性大いにありなんで、
あえて、ここに記しておきます。
それはそうと、今週から来週にかけて
またまた正念場・天王山。
慎重に。かつ軽快に。乗り越えよう!
5/25(金)倉本美津留バンドライブ
5/28(月)オレ演出・構成の殿方充ショー
しっかり!みつるぅ!!


2001年5月21日(月)

徳と二人のライブこれはこれで格別なものだ。
徳はほんまにほんまもんのミュージシャンやと思う。
そんなほんまもんが正当に評価されていく世の中に
変えていかなければ!

身がひきしまる最高のコラボレートありがとう徳!


2001年5月20日(日)

今日は、大阪でライブ。
全くはじめてのハコ。
折角だから現在大阪在徳をよんでドラム&アコギ
変則パターンでやることにする。
どんな感じになるのか本人たちも
よくわかってなくて楽しみだ。

近くの人!ぜひコゾってコゾって!!


2001年5月19日(土)

ただ今月一恒例鍋大会実施中。
笑いについて神髄の神髄まで語り合えてしやわせ真っ最中。ありがとうございます。
心より感謝いたします。
明日に向かって、
また一歩踏み出せます!


2001年5月18日(金)

園子温映画「自殺サークル」に
ちょい役で出演することになった。
本当に超ちょい役だが、映画俳優デビューだ。
おまけに、(どっちがおまけかわからぬが)
オレの歌「それではみなさんさようなら」が
その映画のオープニングテーマに使われる。
運命というモノは本当に!!


2001年5月17日(木)

いっ!いそがしい!
うっ!うれしいひめい?!
やっ!やれるのか?!
のっ!のりこえられるのか?!
ぱっ!ぱにくらぬよう!
こっ!こなしきる!!

P.Sどこかに借り甲斐のある猫の手はないものか・・・


2001年5月16日(水)

みんなの協力でまた素晴らしい「5月のえこひいき」が
完成しました!
発表は5月25日からのインターネットかるらでだよ。
お楽しみに。
と、同時に「6月のえこひいき」も募集開始いたしま〜す。mammo-tvの参加道楽言も参加者増えつつあるし、
なんか、インターネットを
ナイスに活かしてきるんじゃないかな?
どんどん一緒に遊んで、楽しみを共有しましょう!


2001年5月15日(火)

たいへんだ!!
思いっきり深深呼吸して巨大C幼笛を吹かなければ!!!
めっちゃ久しぶりに「NのY」の収録に行った。
もちろんその番組の構成者としてだ。
でも、12日のイベント流れから何となく
オレのアルバム「ニンポップ」が、
近頃肩掛け始めたポシェットに2枚 。
「そうや。今日の司会のお二人に渡して聴いてもらおう。」
おひとりはオレのデビューケツ青時から見られている
S亭Tさん。 あの深い懐に甘えて
「がんばって作ったんです聴いてください」と渡せば
快く受け取ってくれるにちがいない。
でももうおひとりは、仕事はいくつかご一緒してはいるが、
ほとんど面識のない、あのスーパースターSのK取Sだ。
突然顔を出した構成作家が、
いきなりボクのCDですと渡しても、
きっと「なんのこっちゃ?」としかなられんやろなぁ。
と思いつつ、1本目収録をチェックしていた。
そして収録済み休憩。 オレは、ご無沙汰しててすみません
とTさんの楽屋にお邪魔して雑談を。
と、演出の小松が、
「倉本さん!Sが倉本さんのこと
興味津々で近くで見たいって!」
と呼びに来た。
「ええ?!」
不思議顔で訪れたSの楽屋のテレビには
なんと! オレが映ってた!!!
CSフジで放送した「インスタイル」が再放送で流れていて、Sがそれを見ながら、しきりに首をひねっていたのだ。
『この人さっき1本目の 収録見てたぞ???』
Sはオレの生き方に新鮮な違和感を覚えてくれたようで、
凄く面白がってくれた。
オレは当たり前のように用意されたCDを渡した。
ピーーーーーーーーーーーーーーー
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2001年5月14日(月)

夕べはもうダウンでほんまに殴り書きやったけど 、
いやあ土曜のイベントはしやわせやったな〜!
オレが前から気になっていた和久井光司さんと、
オレのことが気になっていたと言ってくれている
かわいい後輩森山公一と、
そんな3人で、
我々を繋いでいた見えない糸、
見えない糸=ビートルズのことを腹から語り合え
そして一緒に歌えるやなんて!!
伝わるかなぁ?!この至福感が!
やってよかった。本当に良かった。
偶然をちゃんと巻き込めて、ちゃんと形にできて
本本当によかった!
イベント終了後の森山がメチャメチャ面白かった。
どうやら森山にとっても、この日の出来事は
オレに勝るとも劣らずの至福だったようだ。


2001年5月13日(日)

昨日のイベントはいろんな角度から面白かった。
なにがどうなんだったのかはまたあとで書こう。
とりあえず今は爆爆睡突入ーーーーZZZZZZZZZ


2001年5月12日(土)

今日は暖の誕生日。
6歳だ。
オレと
同じ血液型で
同じ干支で
同じ季節の生まれの
オレの子供。
ちがうのは性別ぐらいか・・・
21世紀を謳歌するこの女倉本美津留は
いったいどんな人生を送るのだろうか?
きっと一筋縄ではいかんのだろうなぁ・・・トホホホホ。


2001年5月11日(金)

今日は大事な日 
感謝して感謝して
うまくいくように
おねだりするんだ。


2001年5月10日(木)

斬新且つ普遍的なモノをどれだけ生み出すことが
できるか?!
それが命題だ!!


2001年5月9日(水)

大豆ブームを巻き起こしたろうなんて思ったりしてて。
ええオトナが大豆の入った特製巾着を腰にぶら下げ
小休止 のたびにこっそり頬張る。
いいじゃないかそんなお流行り。
出来るだけ大豆喰う喰うしようと思ってから早半年以上!
プレーンの大豆(節分の時に撒く)をお猪口にでも入れて
どっかに 置いてたら案の定倉本鳥がやってきて
ついばんでたよ的に
オレが大豆常用主義を貫いていることは 案外知られて
いない(知られていないことだらけなのだが・・・)
ということで
万が一倉本美津留に差し入れでもしてやろう
と思い立つことがあったならば是非大豆見舞いを宜しく!
理想ブツとしては西友の無添加大豆。
これだよこれ!


2001年5月8日(火)

小松純也はおもしろい。
今日打ち合わせでやってきた小松の顔には
いつものメガネはなかった。
メガネのない小松を見たのはもしかして16年来初めて
かも知れない。理由を問うてみたら、壊れたという。
今までに何度も壊れてその都度アロンアルファでくっつけて難をしのいでいたらしいがいよいよだめになったのだと。
そんなちまちま修理なんかせんと、新しいの買えよ!
とも思うが、 それはまあいいとして実はそのメガネは
2年ほど前に友達に借りたままずっとし続けていたモノ
だったということを聞いて、「ええ!!」。
その2年前は2年前でバタバタのさなか予期せぬ事で
ぶっ壊れてしまってどうしようもなくて
近くにいた奴から借りて以来そのままだったという・・・

こだわりという感覚は番組を作るということのみに
全てをつぎ込んでいる小松よ!
ずっと何年も何年も着倒して洗濯機かけすぎで
生地がもろもろになってる生成のトレーナーの小松よ!
十徳ナイフを磨いていて親指をざっくりやって
ドクドク出血したが、1時間ほどで 止まったからと
そのまんまにしている小松よ!
徹夜で編集してそのまま琵琶湖まで車で突っ走って
腰まで浸かって何時間も魚と死闘を繰り広げ
そのまままた寝ずにかっ飛ばして帰ってくる小松よ!
小松よ!小松よ!小松よ!
これからも宜しく!


2001年5月7日(月)

樹齢百数十年の大藤に歌を捧げてきた。
快晴、暖かい風、まんまるの月。
全ての条件が奇跡的に揃った世界一の藤棚の前で
天命を受け突き進む桜月流美剱道の面々は
いつもの如くこの惑星の欲する必然となって舞いきった。
そしてオレが歌を。
浄化されきったばかりのその場所で、
瞬間的に地球一澄んだ地点で、
自分の歌を披露できるなんて、
なんてオレはしやわせものなのだ!
そしてそんな環境に今後も出会っていけるのなら、
もっともっと歌に磨きをかけなければいけない!


2001年5月6日(日)

蓮根の天麩羅が大好物。
チープで素朴で天つゆじゃなくて醤油を付けてたべたくなる
おかんの蓮根の天麩羅 。
求めたなれど理想郷に出くわせず。
そいつでお茶漬けする!
好き嫌い大王子だった幼き頃のオレの至福のメニュー。
おふくろリハビリでやっとゆっくり歩けるようになったみたいやけど片手がどうしても動かないらしい。
あの天麩羅揚げれるかなぁ・・・。

倉本美奈子70歳驚異的な記憶力の持ち主。


2001年5月5日(土)

アホアホビデオを撮った。
殿方のイベントに使うビデオだ。
マイデジカメで撮って、編集もする。
なんか楽しいなぁ。
学生時代に仲間を集めてラジカセを使って
ラジオコントを作って遊んでたあの頃の
無意味な真剣さが呼び起こす最上の開放感に
近いものを約20年ぶりに得ることができた。
いい天気にいい感じだ。


2001年5月4日(金)

いろいろやろう!
ハナハダしくいこう!
あきれさせてやろう!
アングリさせてやろう!
死ぬまでやろう!
次でもやろう!


2001年5月3日(木)

ひっさしぶりにお笑いのライブを構成演出することにした。
男の名前は
殿方充
無名で無所属のアローンコメディアンだ。
たまたま同じミツルというのはもしかしたら
C幼笛ものかもしれない。
やつの才能を十二分に発揮させるべく
ただいま内容詰め中だが、
本番が5/28なのでそう悠長にもしていられない。
久方ぶりでそっちの方面でちょっと燃えている。

そのライブに関しての詳しくは追々お知らせできると思います


2001年5月2日(水)

オセロケッツの森山君がやってる
真夜中生FMに お邪魔した。
久しぶりに再開した被嘱望バンドのメガネメロディーメーカーは良い意味であいかわらずで嬉しかった
彼も間違いなく「笛仲間」なので
きっと近い将来「かかわりはじけ」するだろう。
ところで
お節介だともよけいなお世話だとも何を偉そうにとも
思ったが
オセロケッツの在り方に関してちょっとだけ
こっそりとアドバイスさせてもらった。
たぶん的確なことが言えたような気がする。
ひとのことなら良く分かるのに
なんで自分のことは全然わからんのにゃろうかのう・・・!


2001年5月1日(火)

バウンス編集部にて連載作業。
「倉本美津留のイイタイ邦題」
洋楽の新譜アルバムに日本向けのタイトルを
頼まれてもないのに勝手に付けるお節介な企画。
いつも担当の村尾君が持ってくるオレの知らない輸入盤の
CDに面白く且つインパクトがあり且つ説得力もある
そんな タイトル&キャッチコピーを
ジャケットを見ながら聴きながら考えていく。
ダラダラ考えていてもしょうがないので一応目標を定め、
そのアルバムを聴き終えるまでに思いつくこと
として勝負感覚で挑んでいる連載である。
いまのところそういう意味での勝率は
5勝3敗くらいかな。
でも実際におれの思いつきええかげん解説
&タイトル&コピーを読んでから聴いてご覧。
案外そこらの評論家のよりも
真(深)に迫ってたりするからこれがまた実際!!
ほんとほんと。