ninpop corp.  

2001年12月の毎日殴り書き

2001年12月31日(月)

満月凄い満月

眩しい月

月光のパワーを独り占めしてやろう!

さぁ今日は何を歌おうか・・・


2001年12月30日(日)

俺の遺伝子が思いっきり詰まっている6歳児と
一日をともにする。
血液型もおまけに干支も同じだ。
ついでに
1959年と1995年、
6/2と5/12 の類似性も上げておこう 。
こいつが俺が死んだあとも生き続け、
おれの遺伝子を次に伝える役割を担う
唯一の俺のの進化型だと思うと、
変に納得でき、
そしてなんだか不思議な安心感が湧いてきた。
ようし!
ますます好き勝手に生きてやるぞう!


2001年12月29日(土)

2002年はいい年になりそうな予感が。
また運命的な出逢いがあった。
だから、感謝し、そして全うするのだ。
キーワード
「香里団地」「長尾高校一期生」「帰れない二人」


2001年12月28日(金)

なんと!来年2月、あいつの誕生日に合わせてやる

あいつの追悼イベント(公式な)


関わることになってしまいそうなのだ!
う〜ん・・・なんか凄いぞ!
おれの人生の
内的ストーリー的には
これ!!

ひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!


2001年12月26日(水)

クリスマスライブ。
自作のクリスマスソングを披露。
歌い出してから(一回目のさびの部分を通り過ぎたころ)
この歌がジョージへのレクイエムだったことに
我ながら初めて気付き、
途中からはそのつもりで歌ってた。
客前でステージで照明を浴び
肉体的には声を出しギターを爪弾きながら
同時に頭の中で
発見し・驚き・理解し・確信を持ち・やり遂げることにする
という流れを一瞬にして把握して・・・
不思議で本人的感動的3分半を体験した夜。
Ding Dong Ding Dong


2001年12月25日(火)

ヘイ!ヘイ!ヘイ!生。
例年のように収録終了後
出演者スタッフを交えフジテレビの球の中で 大打ち上げ。
お台場の大渋滞夜景を眺めながら
水口昌彦の近年まれにみる冴え渡ったMCぶり
を満喫しながらの2時間。
これはこれでなかなかのもんじゃった。


2001年12月24日(月)

渋谷で30分ライブ。
一人で爪弾き歌う。
他の人が目当ての客前で歌うっていうのは、
燃える。
楽しかった。
今年はあと、25日と、
そして、急遽大晦日に
吉祥寺のスターパインカフェに出ることに。
2001年はそんな感じで
燃えながら暮れることになりそうじゃ。


2001年12月23日(日)

久しぶりに暖と2人で過ごす。
暖曰く「トスポ君のにせ者見たよ」
何のことかよく聞いてみたら、
旧式のポストをどこかで見たらしい。
そうか、今時の6歳にとっては、本物の旧ポストよりも 、
DXのトスポの方が先に出会ってたり、
有名だったりするのだ。

その後、
暖と一緒にトスポのテーマ曲作りに発展。
なかなかオモロイ歌が出来そうだ。
作詞:倉本暖、作曲:倉本美津留による
「トスポ君の歌」
完成間近!!へへへ。


2001年12月22日 (土)

松紳本年度最終収録終了


2001年12月21日(土)

山下太郎と再会ランチ。
NHKをやめ、生まれ育ったフランスに戻り
制作プロダクションを起こし、
フランスの文化を日本に伝えるための
とんでもない番組を創りに日本に戻ってきていたのだ。
一緒にスウェーデンに渡り
ユーロビジョンソングコンテストを創り、
一緒にイギリスに渡り BSフジのオレのドキュメンタリー
「ビートルズの続きを夢見る男」を創ってくれた山下。
本日のランチは記憶にとどまる日になりそうだ。
ピエール・バルーの話をした直後に
ピエール・バルーの歌が店内に流れたりする。
偶然が当然のように起こる。
山下といるといつもそんなカンジだ。
太郎はきっと
倉本人生劇場の重要な登場人物になっていくのだろう。
そして、
C幼笛を使って感謝するのだ。


2001年12月20日(金)

岩本晃市郎氏と、
来年CSでやるビートリッシュポップ特集の内容を
選曲 しながら打ち合わせ。
いやー、ストレンジデイズの岩本さんと一緒に、
そんなど真ん中のことが出来るなんて、
なんて果報者なのだこのオレは!
3月を目指して構築していくその番組は
全国のビートルズテイストミュージック好きにとって
まさに涎垂ダラダラダーラダラもの!
こんな企画待っててん!と狂喜乱舞すること間違いなし!
なのだ。
とココに書いてどれくらいの人間に
興味が持たれるのかは疑問だが、
とにかくオレが観たかったもの欲しかったものが
具現化できるのだからそこは大目に見てね。


2001年12月19日(水)

よふけで

石原慎太郎に出てもらった年末放送スペシャルの荒編を
チェックしたが、おっさんなかなかオモロイ。
是非見てご覧。

キリンビール大学校歌に曲を付けた。
詩は「私脱いでもすごいんです」で有名なコピーライター
小林秀雄だ。
なかなかアホフレイバれてイイ感じ。
そのうちアップされると思うのでお楽しみに。


2001年12月18日(火)

ミツルシオン5
ソノスマスイブ
なかなかいい雰囲気で過ごせたと思う。
なんかちょっとした安堵感。
次のミツルシオンはあえて未定としました。
ルーティーンになっていたきらいがあるし、
本当に知らせるべき事が起きた頃に再開しようと
園とも話し合っています。
その時まで!
ようし!
2003年公開を目指して
「C幼笛」脚本執筆に突入するぞう!
ぐうおおおおおーー!!


2001年12月15日(土)

今年最後の鍋パーティー
高価な鶏スープに舌鼓が鳴りっぱなしで。
うるさいうるさい。


2001年12月16日 (日)

内藤忠行さんのライブへ。
シャX2(写真と三味線)の表現。
唯一無二の成立感。
オリジナリティー=ナチュラル。
そしてやはりそんな体験の後にはC幼笛。
一緒に内藤体験をした堀内くんに大C幼笛が!


2001年12月13日(木)

キリンビール大学忘年会
普段あまりお目にかかれない種類の人達と
ふれあえておもしろい。
コラムニスト、精神科医、大学教授、ウェブデザイナー、
イラストレーター、サッカー界の有名人、大御所漫画家、
企業の人、CM界の人、コピーライター、サイト寵児・・・
役不足ですが理事長やらしてもらってます。
皆さん今後とも宜しくお願いいたしま〜す。


2001年12月12日(水)

園子温短編映画「父の日」父役で出演。
ちょっとだけ演技した。
それはそれでちょっと楽しいことだった。


2001年12月10日(月)

暖から海を越えて留守電にメーッセージが。
「のんちゃんのなぞなぞです。
パパがきらいなたべものはなーんだ?
わかったらまたメールでおしえてね。 」
俺が嫌いな物は・・・
・・・!ま、まさか!!
な、南国の、く、果物の・・・


2001年12月9日(日)

倉本美津留作家デビュー番組「夜はクネクネ」
デレクター三村景一氏・現局次長!!とランチ会食打。
テレビの作り方を大いに学ばせていただいたその人は、
いつまでたってもオモロイ人のままでごっつ嬉しい。
ここにきて、18年ぶりに何か共造りできるかも。
なんか一周回ってきた感じでさあスタート!
とテンションが上がってきそうだ。
夕刻より、本くんと我が家で第一回レコード大会!
ジョンの命日だったが今回のテーマはジョージ。
いやあ、テンション上がった上がった!
なにかで通じ合えるってイイねディンドンダン!


2001年12月7日(金)

ウルトラ上昇曲線開始。
嬉しい。純粋に。


2001年12月8日(土)

DX会議〜松紳本番
のち
プチC幼笛な東芝EMIの方々と会食。
なにか始まってくれるのかなぁ。
始まってくれればいいなぁ。
ジョージの追悼イベントの話題なんかも出てましたが・・・
あ、そうそう明日は レコスケ君で有名なイラストレーター
本秀康氏とジョージめいた日にしようということに。
そう前進するためにね。


2001年12月5日(水)

チキンラーメンを無性に喰いたくなる。
晩飯をチキンラーメンにしようと車でコンビニへ。
ない!
ここにもない!
え!ここにもない!
わ!ここにもない!
げ!ここにもない!
ぐをっ! ここにもない!
と6店訪れるが見つからず!
結局人手を介してゲットするも、しかしもしかしてチキンラーメン絶滅の日 は近いのか?保護じゃ保護じゃ保護せねば


2001年12月4日(火)

仕事のために色んなCDを次から次へと聴いていたら
ふと自分のCDを可成り久しぶりに聴きたくなった。
あぁ。。。
思いっきり精魂込めて作って仕上げにかかってたのが
丁度1年前だったよなぁ。
2000年12月8日
ニンポップはミックスダウンを終えたのだった
俺はこのアルバムを持って、絶対世の中を変えるんだ!
と本気で思っていた。
今改めて最初から通し聴きながらこれを打っている。
そして思う。
やっぱり間違ってなかったと。

誰がなんと言おうと俺はやる!

それだけのものが詰まっているのだ!!!!!!!!!


2001年12月3日(月)

○月があんまりまん丸だったから季節はずれのお月見を。
コンビニでありもんの団子を購入し、
温かいお茶と共に公園のベンチでしばし。
○園子温邸掃除に協力。
あまりの効果で、掃除機が魔法の道具に見えた。
○デニーズでダラダラ雑雑談談。 映画監督も大変じゃ。


2001年12月2日(日)

家から近いので
「ハリー・ポッター」の先行オールナイトを
観てきてあげましたよ。
みんな〜観んでもエエヨ〜〜〜〜


2001年12月1日(土)

ジョージ。ジョージ。ジョージ。

ありがとう。

バイバイ。

またね。

あっ、ジョンによろしく。