ninpop corp.  

2003年07月の毎日殴り書き

2003年7月31日(木)

本田が鶴瓶漂流記のファンだったというので、
なら#2は当然見たんだろうなと聞くと、
それは見ていないと・・・
!!
#2を見ずして鶴瓶漂流記を語るなかれ!
見せてやる〜!
と、当時のチェック用VHSを
棚の奥から探し出し
埃をはらってIN!
5年ぶりの再生。
いやあ、いやあ、いやあ、
やっぱりこいつはとんでもない名作だ!
くぁ〜〜!
こ、こ、こ、こんなものを作れていたとは・・・
奇跡だ!
改めて実感。
誇りだ!


2003年7月30日(水)

Amazonは優秀
欲しいものが高確率で見つかり、
注文後驚くほど迅速に届く。
ピーター・マックスの画集
ジョン・エバレット・ミレイの画集
アーサー・ラッカムの画集
なかなか手に入らなくて
なんとかならないかと思っていたものが
いとも簡単に入手できてしまう
ちょっとした魔法のシステムだなこりゃ
ううむ
エライ時代になってきたもんだ。


2003年7月29日(火)

健康のために散歩。
幸い散歩がきもちいい近所。
できるだけ通ったことのない道を狙って、
歩数も増やすためにグニャグニャコース。
へ〜こんなところにこんな狭い道があったのか
と抜けたところで
「倉本さん!」
うちの事務所(ニンポップ)のデスク園チャンが!
買い物をして事務所に戻ろうとしていたところ。
ははははは。
丁度いいや。
事務所に一緒に行って
おいしいコーヒーで一息。
と。


2003年7月28日(月)

中目の喫茶店「るぱん」
ここのランチは病みつきになるよ!
全く気取りのないハンバーグ&コロッケ
そしてあの!夢のチープスパゲッティ!!
うううむむむむまた食べたくなってきた
もしかしたら記録的な頻度かも・・・


2003年7月27日(日)

飲むなら
胡麻焼酎
紅乙女


2003年7月26日(土)

ナレーションを担当した
カゴメのCMのが流れているはずだが、
いやあ、
たくさんのスポンサーの方々が見守る中の標準語
いやあ、
あの初体験はいかにも初体験っぽかったな〜。
とにかく自分の違う面を試すことができてよかった。
ここ最近自分の未知ゾーンに突入することが多い。
不慣れを乗り越えよう!
もっと大きいステージに行くために!


2003年7月25日(金)

探していたバルティスのビデオを見つけた。
何故探していたかというと
勝新太郎が登場するシーンがあったからだ。
孤高の老幻想画家が勝新のファンで
勝新は彼のもとに訪れるのだ。
三味線を弾く勝新。
実にいい演奏。
しびれる!
勝新の杵屋としてのCD出ないかなぁ


2003年7月24日(木)

なんか慌ただしい日だった。

落ち着いていこう。

浮き足だってはその隙間に魔箆をつっこまれて

ひっくり返ってしまう。

地に足を着けて、

着実にいこう。

それで大胆さが失われるわけでは決してないのだから。


2003年7月21日(月)

つげ義春原作の映画「蒸発旅日記」観た。
冒頭のシーンには少しだけ期待させられたが、
全体的にはやっぱりイマイチ。
つげ作品の映画化の実写っていうのはなかなか嶮しいのだ。特に彼の60年代後期から70年代の作品をモチーフに
つかって、映画監督がインスピレーションに走っては
絶対にダメなのだ。
あれは途轍もなく純粋に 既に完成されまくっている
ものなのだから。
膨らましや個人的な解釈など全く必要ない。
ピンポンを実写化するのとは根本的にワケが違うのだ。
もしかしたら、
つげ作品にこそ
フルCG映画が似合うのではないだろうか?


2003年7月19日(土)

今日も今日とて偶然日和。
遅い朝、坂口と電通に向かっている車道すがら、
家建築中の休憩を取っている
大工さん達(何故か一軒の家に不釣り合いな多人数)
の地べた座り見て坂口が「あれなんなんすかね?」
「あれは、あそこの家の家族達やな」
のボケに対して、
「同じような年格好がいっぱいの家族って
『おそ松くん』やないですか」
の会話をきっかけに
赤塚不二夫の産み出したキャラクターの話にどんどん
発展していき
イヤミは実在したフランス返りの編集者がモデルだとか、
ハタ坊は頭に日の丸を刺していることがネックになって
放送禁止だとか、
ちび太、ニャロメ、デカパン、ダヨ〜ン、ケムンパス、ベシ、でこっぱち、ベラマッチャ・・・
中でもブタ松親分はかなりのもんやぞと再発見。
だって、子分は全部豚やで。
自分以外全部豚で、やくざの一家を立てているという設定はかなりアホで、
よう考えたら、ただの養豚所のオッサンが見てる
幻覚に過ぎへんかったのかも?
オッサンは豚たちとちゃんとした組社会を形成して
成立している幻覚を見ているが
第三者からみると
豚フェチのオッサンが
単に豚相手にほたえているだけだったのではないか?
そう思うと滅茶苦茶オモロクなってきたりしたり、
話はどんどん広がり
ジョージ秋山のデロリンマンの話題までにも。
でも、まあ、ゆうても天才バカボンはすごかったなあ。
なんてえことを喋りながらの新しい電通の要塞に到着。
そしてクリエイティブな将来に向かって須田女史を介して
テレビ局企画推進部の中村氏と初顔合わせ。
そこに偶然居合わせたのが白石氏!
白石氏はオレが東京に出だしの頃にご一緒した、
オレにとって初めての電通の人、
そして今、部長という出世頭。
わあ!久しぶりですと盛り上がり、
「最初にご一緒した仕事はたしか『ダウンタウンのアジアの国からコニャニャチワ』でしたよね。」と。
そういえばあん時なんとなくノリでそんなタイトルに
したっけ・・?コニャニャチワ??
あ!バカボンのパパの挨拶だ!!

その後、大広の桜井と打ち合わせ。
堀内君の個展のことに話が及び、
その場所の名前がデロリ。
そうデロリはデロリンマンのデロリなのだ!!

DXの会議、松紳収録後、

夜はCGアーチスト平山と打ち合わせ。
待ち合わせの場所に行くやいなや、
我々の前を歩いていた見知らぬ女性に向かって
「わ〜なんで?」と叫んだ我々を待っていた平山。
よく知っている女性が
今から打ち合わせのオレと坂口と一緒に
3人でやって来たように見えたという。
もう、そんないきなりな偶然から始まり
そのあとの打ち合わせは
文章にしているのはもどかしいほどの「偶然→答」の連続!本日も大音量のC幼笛をならさないと!!
の日でした!
ぴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


2003年7月16日(水)

今日は限りなくミュージッシャンな日
事務所で
ぽんごんテーマ曲「毎日」リニューアルレコーディング。
成功!
その後、進藤と一緒に目黒川のたもとにある、
それこそ「たもと」というお茶付けの店へ。
そこで謀らずも
オレがギターを持っていたことを目聡く認識したお客さんのリクエストで
アコースティックミニライブ敢行。
ダリダダ
海へ倣へ
など披露。
ことのほか えらく受けてしまう。

リクエストの主は
展覧会の企画を生業にしている御人
&西麻布に新しい音楽パブをプロデュースした人。
オレの楽曲から、ポールフレイバーを感じた御人は
何故かよりにもよってアナザーデイをリクエスト。
アナザーデイといえば、中1のクラス会で初めて人前で
披露した曲!
軽くうる覚えでやると痛く感激したその御人。
そんなかたわらで たまたまおらっしゃったお客さん。
なんとその御方は、超著名な音楽評論家であらっしゃった。その御方曰く、
この店でアコースティックでいいものを聴いたのは
初めてだ。
なんか 力を貸したいと・・・
はてさてこれは酔った席での単なる乗りか、
はたまたマジ始まりか?
そいつは後日のお楽しみに!


2003年7月15日(火)

兎に角できるところから始めよう!

できるだけピュアなものを見える形にしていこう!

理想論だけや、やらしい商売の目論見などと無縁のものを!

E



ART



H

にちゃんと繋ぐために!!

今週集中しよう

『新しい国語の先生』

に!


2003年7月13日(日)

私は怠惰だ

くせに大志を抱いている

それでも何とかなりそうな気で来ていた

そろそろ改めねば

本当にちゃんと大志を抱きしめるため


2003年7月10日(木)

友達のイラストレーター本秀康君の
最新マンガ単行本が贈られてきた。
タイトルは「本秀康名作劇場」
本君はマンガの単行本に
サージェントペッパーズ方式を取り入れた。
いいね!
音楽の発明をマンガ本に昇華させる。
とても健全だと思う。
影響はそうやって形にしていかないとね!


2003年7月7日(月)

一日中雨が降ったり止んだり
おしなべてシトシト模様で目標達せず。
とりあえず事務所のスタジオに戻って、
何とはなしにプチセッションが始まった。
オレの身内はみんなアホや。
ええノリで参加して来よる。
「 昆虫の体・」(ブルース・バージョン)
が誕生。
やれ打つな〜♪やれ打つな〜♪やれ打つな〜♪
蠅が手をする足をする〜♪♪♪

オレの身内はみんなアホや。
ええノリで参加して来よる。
なかなかないで今時こんなパッション。
しやわせやな〜


2003年7月6日(日)

「クオリティー」って日本語に直したら「品質」

っていうことの凄さに気づいた!

単なる「質」ではなくて

そこに「品」がないといけないんだよ!

うううむ・・・感慨深いぞう!!


2003年7月4日(金)

なんか最近ジュースという言葉が漠然と気になってきてた。ジュースは日本語に直すと果汁やんなぁ。
どっちも「じゅう」って音やな。
やっぱりああゆう感じのものは
外国でも日本でもジュ〜ってニュアンスになるんやろな。
オレの子供の頃は粉末ジュース真っ盛りの時代。
粉末に水を入れてハイジュースの出来上がり!
あの頃「渡辺のジュースの素です♪♪♪」と
榎健が歌ってた。
いまもしかしたら粉末ジュースってはやらへんかな?
いまやったら100%果汁の粉末ジュースって可能で
美容と健康にいいジュースの素
なんてできるんやないかな?
「アセロラの」とかあったらええんちゃうのん?
とか
何故かそんなジューシーな思いが脳裏に漂ってたオレに
ジュースのCMのナレーション依頼が・・・
CM幼笛〜♪(笑)