ninpop corp.  

2004年09月の毎日殴り書き

2004/09/26(日)

あの太陽の塔の目を
34年ぶりに光らせた。
来年の名古屋万博の
盛り上がりの薄さに対して
憂っていたオレが
ひょんな流れから提案した事が
採用されて具現化した出来事だ。
大阪少年のオレにとって
太陽の塔は途轍もなく特別なもの。
1970年万博終了と同時に
光らなくなったその目
34年間一度も光ることのなかった
その目を自分の提案で
光らせることが出来たなんて
オレはどれだけのしやわせ者なんだ!
思いを一心に伝えれば
夢は実現するものなのだ!


2004/09/25(土)

朝からチャンネル北野会議
そしてDXの会議後
松紳収録
その後
古田新太とMJ対談
濃いい一日


2004/09/23(木)

小指が痛い。
ヘバーデン結節。
オーストリアあたりの香りの漂う病名
ああ。あの辺行きたいな〜
ウィ〜〜〜〜〜〜ン


2004/09/22(水)

メチャメチャ
クオリティーの高い
フリーペーパー
FILT
の最新号に
おぎやはぎとのメガネ対談が
6ページに渡り掲載されています。
ちょっとオモロイと思うので
どっかで手に入れてちょーだい。
下記サイトご参考に
http://filt.jp


2004/09/20(月)

園子温の城に行き
新作「夢の中へ」のMA前のものを
試写させてもらった。
最高だった。もうそれは極限的に。
園は天才だと思う。
オレはそんな天才と
仲良くしてもらっている。
とても誇りに思った。


2004/09/19(日)

中目シークレットライブ
歌ってるとそこに見たことある顔が出現!
CXの佐々木アナウンサーだ!
明石城の佐々木だ!
お互いビックリ!
佐々木は兄妹ともにCXで
兄はヘイ!ヘイ!ヘイ!の
プロデューサーで親しいし
実はなんと
彼らが子どもの頃出逢っていたのだ。
「夜はクネクネ」で逆瀬川ロケの時に
関わった少年少女が二人だったのだ!
なんの縁なんだろ?
しかし、その日の佐々木は酔っ払ってたな〜


2004/09/18(土)

中目でシークレットライブ
当然知らない客
CD数枚図らずも売れ
へ〜。


2004/09/17(金)

DXの収録の合間に出されるお菓子類。
なんか食べてまうのよね〜。
元来おかき大好き少年なのでねえ。
旨いおかきはええの〜!
日本人に生まれてよかった〜。


2004/09/15(水)

仲本工事さんは
「イイ湯だな」を
自分のソロライブでやるときに
4番を歌うのが嫌いらしい。
いかりやさんのパートだったからだ
と笑いを取った。
そんな
いい感じの
愛あるトラウマギャグで
オレも笑った。
そんな六本木の夜だった。


2004/09/14(火)

芸人9人と共に温泉へ
今回の一泊に
あえてえてタイトルをつけるなら
『悲喜こもごも湯』


2004/09/13(月)

試写の招待状を
たくさんもらうのだが
なかなか行けない。
そんな中
タイミングがやっとあって
「恋に落ちる確率」
を試写する。
意外と変な映画で
オレはオモシロかった。
観客を舐めてる感じが好きだな〜。


2004/09/12(日)

ジョニ・ミッチェルの
シャドウ&ライツは
バックを
パット・メセニー

ジャコ・パストリアス
がつとめた
とんでもないライブだが
そのオフィシャルリリース以外の日の
音源が数枚ブートリリースしていた。
なんとツアーをやってたんや!
チョットヤバイなぁ・・・

テレ朝の911特番を見た。
エンドロールで構成見たら
最近オレのことを面白がってくれている
素敵な先輩作家
渡邊健一さんだった。
渡邊さんがんばってるな〜(^^)


2004/09/11(土)

DXの会議にて
今週のオンエアーの
視聴率分計をみたら
のぞき見ランキングの
エンディングでキムが喋った
長大巨編エピソードで
グラフが右上がり
いやあ、キムもええ感じに
認知されだしたな〜
と兄貴心で嬉しかった。
で、そのあと、松紳収録。
何にもしてないようで実は緻密がモットー

松紳
本日も
100%出演者打ち合わせなし

機嫌良く帰っていく出演者

見ることができ
よかったよかった感に包まれる。
よかったよかった。


2004/09/10(金)

国語辞典読破!


さ、次の段階に入ろう。


2004/09/09(木)

このホームページのメールに
とっても嬉しいお便りが届いた。
『ぽんごん』が好きだった子が
大きくなって、
まだ『ぽんごん』のことを
好きでいてくれているという内容だった。
こんなに
しやわせ
なことってあるだろうか?
心を込めて創っていて
ほんとうによかったと思った。
いつの日か
もっとたくさんの人に
ぽんごんを知ってもらえる日が
来ることを
ボクもほんとうに
祈っているのです!


2004/09/06(月)

元クラウディーズ。
決してルーティーンにならない構造。
ライブはLIVE。
生きること、生き様を見せること。
きっとそんな本来の意味を
追求しているのは、
もしかしたら
元クラウディーズだけなんじゃないかな。
高いお金払って
有名な演劇やコンサートを
観にいくのもいいけど
とにかく
元クラウディーズを観にくればいいのに。


2004/09/05(日)

雲いっぱい作ったった。
みんなにいっぱい掴ませたった。
いっぱいいっぱい喰らわせたった。


2004/09/04(土)

下にもアップしましたが
本日、六本木のクラブ
スーパーデラックスでやる
アートイベント
おれの表現は『雲屋』さん
夜8時から朝5時まで
雲を売ってます。
なかなか面白いモンになりそうなので
是非
雲掴みに来て来てくだされ。
雲掴める機会ってそうないと思うしね。
便利な場所だし
ヨッパライがてらぶらりとどうぞ。


2004/09/03(金)

ふぬけ
って
腑抜け
って
書くって知ってた?


2004/09/01(水)

ライブ。
自分の歌を
自分以外の人が
凄い理解度で歌ってくれる。
そのしやわせさよ。
明けて
大阪へ。
濃かったな〜!
C幼笛たくさん鳴った。
ここからもきっと普遍が始まる。