ninpop corp.  

2006年10月〜の毎日殴り書き

2006.10.10
殴りを喋から書に戻して、殴り連載を新たに始めることにした。
この秋は何かと“新たにの秋”なのだ。

 2006.10.12
事務所引っ越しに向かって!
南青山にオモシロ物件発見!!
これは押さえておかなくては!
と、思わずキープ!
兎に角押さえて、使い方は追々考えよう。
きっとそこからナニカが始まる。
♪飛べ〜飛べ〜ニンポップ〜

 2006.10.14
引越し!引越し!引越し!
ニンポップの本格発信地は南青山だ!
この日のためだったのか!
本大達磨を捕獲していたのは!
ここぞとばかりに片目を入ぅ!
入っったーー!!!

2006.10.20
べったべたで申し訳ないが、秋は腹減るねえ〜
さらにべったべたで申し訳ないが、松茸食べたいな〜
貧乏人の出のコンプレックスか実は松茸めっちゃ好きやねん。
松茸ご飯の美味さをちゃんと把握できる日本人に生まれて良かったな〜

2006.10.23
ニューニンポップ事務所。
じわじわいい感じに心地化中。
とにかく椅子がいっぱい!
いろんなところに座れる座れる!
テンション上る〜

2006.10.26
沖永良部に行ってきた。
大山百合香の凱旋ライブだ。
島民が全員で応援していた。
島中の至る所にポスターが貼られまくり
町の電気屋さんからは大音量で百合香の声が。
おらが島の歌姫じゃ!
沖永良部で生まれた宝が日本中から注目されるのじゃ!
これってすごく健全なことなんじゃないか?
これって原点なんじゃないか?

2006.10.30
ビートルズ来日時宿泊ホテル
キャピタル東急の屋上に上らせてもらった。
もし、ゲットバックライブを日本でするならココしかない!
と、6年前アップルの屋上でゲットバックを歌ったオレはそう思った。

2006.11.11
倉本美津留伝のためにタナカカツキに取材を受ける。
とにかく自分の人生を事細かに想い出して語る。
いやぁ、記憶の襞の中には色んなもんがへばりついとるもんやの〜。

2006.11.13
今年の秋は春みたいに眠たいねんけど、
なぁ?
みんなそう思わへん?
これってなんかの兆候?

2006.11.15
竹中直人匙かげん2「そう。」
顔合わせ〜本読み〜稽古開始!
そうそうたるメンバーに本読みされ
ちょっと緊張緊張…
そして稽古
竹中さんの演出はスゴイ。
芝居にどんどん魂が入っていく。
どんどんオモシロくなる。
これはエライことになるで〜!

2006.11.17
おれ

40過ぎてから
現在
もっぱら
赤ワイン

以上、イメージとどれだけかけ離れているか?

2006.11.20
PARCOにLOVE30
という公演を観に行ってきた。
YOUと生瀬
なんたる二人舞台だ!
本来ならオレが出会わさんとあかんかったんとちゃうんか?
と思うほどの縁ド深〜いキャスティング。
で、観たら
素晴らしかった。
いやぁ、なにもかも。
いいぞいいぞ!

2006.11.24
「月」を口ずさんでいる子供がいると聞く。
やった〜。

2006.11.27
今年もM−1の季節がやってきた。
都合で、
今年は東京3回戦二日目からの審査参加やけど
準決勝のネタ如何では
もしかしたらダークホース登場かも?
楽しみ楽しみ

2006.11.30
何処でご挨拶させて頂いていたのか
世界的人形アニメーターの真賀里文子さんから。
上映の案内を頂きザムザ阿佐ヶ谷へ。
ウルトラQのマンモスフラワーのころから
手がけていらっしゃって
今もバリバリ現役で
ミスターコンタック等も
真賀里さんの作品だ。
そんな彼女の傑作選。
愛だらけだった。
「もうこんなこと45年もやってますのよ〜」
と出がけに僕の手を握ってほほ笑んでくださった。
人形を作り、気の遠くなるような撮影で
魂を吹き込み動かし続けた手だ。
途轍もなく暖かい手だった。
そんな真賀里さんがスタッフの人に。
「この人とってもオモシロイ表現をやってらっしゃるのよ」
と、僕のことを紹介してくれた
いったい何処で何を見てそう言ってくださったのだろうか?
そのことを追求せぬまま帰ってきた。
また逢うような気がしたから。

2006.12.5
渋谷のスペイン坂スタジオで始めた
オーバー・ザ・ラジオ
「やってみんとわからん」の向こうに
「わ!こんな風になっていくんや!」の感激
へのスタートがとってもいい感じで切れたと思っている。
やっぱしはじめにMEGUMIに来てもらったのが
大正解だったな〜。
MEGUMIまた是非来たい!
と言ってくれて
ホントに近々来てくれるみたい(^^)

2006.12.10
舞台
ゲネプロ→初日→二日目
どんどん良くなってくる
ここにきて
改めて
できるだけたくさんの人に
見に来てもらいたいと
声を大にしたくなった。

2006.12.13
M−1決勝8組選出審議を終えホッ。
人の人生を狂わしかねない責任重大な作業
真摯に真剣に全うに取り組みました。

2006.12.19
「さよなら」の主演をつとめてくれた
戸田恵梨香チャンが出ているということで
映画「デスノート」1,2続けて観た。
そんな縁でもないと決して観そうにない映画。
でも縁があるってことは何かあるって事。
ということで、なかなかいい勉強になった。
それにしても映画館に着く直前にふと電話した板尾が
殺される役で取って付けたように登場してきたり
こないだの芸恋収録で来てもらったばっかりの
ピーターさんが死に神の声をやってたりとかとか
相変わらずのC幼笛ぶり♪

2006.12.21
ちょっと間が開いたが『そう。』に。
楽屋で竹中さんと喋ってて
お母さんが亡くなられて33年目だという事を聞いて愕然とした。
おれは竹中さんのお母さんが亡くなられているのも知らずに
あの本を書いていたのだ…。そういえばフィッシュマンズのボーカルが
7年も前からこの世にいないことを知ったのも初日だった…。
何も知らずに…何も知らずに…

2006.12.25
『そう』東京公演楽日
打ち上げ!
総キャスト
総スタッフ
改めてのふれあい
有り難きしやわせ!
ファンタジー→リアル→ファンタジー→リアル→ファンタジー→リアル→ファンタジー

2006.12.28
発売されたばかりの
ジェフ・エメリックの
語りおろし本を読んでいる。
ジェフはビートルズの
レコーディング現場にいた
エンジニアだ。
生々しい!実に生々しい!
奇跡が生まれる瞬間に
まるで同席しているようだ。
ファンタジーはリアルになる
という証拠の数々だ!




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